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151画フォトグラファーについて

2019.1.20

151画は、「何気ない一日が、宝物。」をコンセプトに、フォトサービスやプロダクトを通じて、日常のなかで通りすぎていく幸せや喜びを再認識するきっかけをお届けしています。

 

151画は、創立者である2人のフォトグラファーが撮り続けていた家族写真から始まりました。出張撮影として家族のご自宅で撮影を行う中で、「私たちってこんなに笑っているんですね。」「当たり前になってしまっていたけど、日常が大切なのですね」といった、日常の再認識に、たくさんの方が喜びや豊かさを感じていただけていることが分かりました。

どんな一瞬もその人のその時にしか起きない特別な出来事。あたりまえのように私たちの目の前を過ぎていってしまう時間、それこそが本当に大切なものであるのだと私たち自身の経験も重ね、確信しています。

その価値をサービスやプロダクトに落とし込み、追い求めているのが151画です。

家族写真から始まり、その後、”20年越しの宝物を子どもたちへ”という想いの園向けフォトサービスや “働くあなたに、自らの輝きを知ってほしい。”という想いの法人向けフォトサービスもリリースをいたしました。どちらとも、「日常」というキーワードがサービスの根幹にあります。その後コンセプトに基づいたオリジナルプロダクトも企画制作しています。

 

■日常写真家として

先述いたしましたとおり、わたしたちは繰り返される毎日の中にある 「今って、いいなぁ。」と思える瞬間をお届けし、何気ない日々こそ豊かに感じることができたらという想いで「日常」というキーワードを見つめ直しています。

そんな151画の中には現在2名の日常写真家がいます。

Yuto EMORI
様々な現場や人間関係を通じて写真に対する価値観を構築し、151画を立ちあげる。自分が良いと思ったことに関しては全力で楽しむのがモットー。音楽が流れているとリズムを刻んでしまいます。すぐ風邪をひく。

 

Yuki KIJIMA
OLCでアトラクション運営とマネジメントと10年間行なった後、江守と出会い、写真を学び151画に。物事に対してミクロで繊細な視点でのアプローチが良いところでもあり困ってしまうところ。大がつく感動屋。

 

私たちが取り組んでいきたいことは、一人ひとりの人生に何か大きな影響をもたらすというような大それたことではありません。微力かもしれないですが、各々の日々に隠れている宝の在りどころを再認識するための、「きっかけ」になることです。その「きっかけ」を届けることが、その人らしさが溢れるかけがえのない日々をおくることにつながるのではないかと考えています。

 

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