151画 151画

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151画のふたりについて

2021.4.15

 

ICHIGOICHIE

 

“ 何気ない一日に、いいなと思える今を。”

1 5 1 画は、二人の写真家です。

出張撮影と商品デザインを専門にしております。

私達の写真は日常生活に美しさと喜びを見出すことを表現し、

写真を撮るだけでなく、木々の葉を通ってくる光、

次の瞬間には消えてしまう光を捉えています。

1 5 1 画が皆様の日常生活に美しさを

みつけるきっかけになれば嬉しいです。

 

運営者 / 写真家

 

江守 勇人 / Yuto Emori

1990年1月
川越市生まれ。

2012年4月
中央大学を卒業と同時にカメラマンの道へ。知識のないままフリーランスとして活動を始め、現場のカメラマンの方々に教えをいただく。

2015年4月

イベント/ 日常風景の出張撮影・デザイン等を行う、「スマイルポッド株式会社」創業。プロカメラマン、また、経営者として様々な現場やサービスを通して写真を追求する。

2018年4月
これまでの経験を生かし、木島と共に自社ブランド「151画」をリリース。

気楽な性格と多くの好奇心があるため、様々な方と知り合い関係性を築くことが楽しみ。スナップでの撮影を得意とし、年間数多くのイベントや日常風景を撮影している。

 

 

木島 夕貴 / Kijima Yuki

1986年 7月
国分寺生まれ。

2007年 4月
ト ラベルジャーナル旅行専門学校 卒業。

2008年12月
株式会社オリエンタルランド 入社。時間帯責任者としてオペレーションとマネジメントを学ぶ。

2017年10月
スマイルポッド株式会社 入社。151画を江守と共に設立。

テーマパーク産業で培ったホスピタリティマインドを強みとし、お客様と密にふれあう出張写真撮影を強みとしている。151画の運営のみならずPR としても担当し、文章の制作なども主となって活動中。

 

 

▪︎ 私たちの想い ▪︎

151画は、創設者である江守と木島の2人のフォトグラファーが撮り続けていた家族写真から始まりました。

出張撮影として家族のご自宅で撮影を行う中で、「私たちって、こんなに笑っているんですね」「当たり前になってしまっていたけれど、日常が大切なのですね。」といった、日常の再認識に、たくさんの方が喜びや豊かさを感じていただけていることがわかりました。

どんな一瞬もその人その時にしか起きない特別な出来事。当たり前のように私たちの目の前を過ぎていってしまう時間、それこそが本当に大切なものであるのだと私たち自身の経験も重ね確信しています。その価値をサービスやプロダクトに落とし込み、追い求めてきました。

私たちが目指しているのは、一人ひとりの人生に何か大きな変化をもたらすような大それたことではありません。皆さまの日々にあるはずの喜びや豊かさを再認識するための「きっかけ」になることです。

そんな出会いや気づきを提供できるモノ・コトを私たちはお届けしたいとおもっております。ひとりでも多くの人が見つけられることを願って。

 

▪︎ 私たちの道のり ▪︎

 

2015年
イベント/ 日常風景の出張撮影やデザインを行うスマイルポッド株式会社 設立

2016年
家族写真の出張撮影サービス「ファミリーフォト」リリース

2018年
ファミリーフォトからより本質的な価値を追求したブランド「151画」リリース

2019年
イベント「家族写真について考えるディスカッション企画」
企画「1年間撮り続ける家族写真」
イベント「1時間かけて今という一瞬を残す、ガラスの写真」
オリジナルプロダクト開発 開始
法人向け出張写真撮影「151画 for Business」開始

2020年
フォトアルバム / フォトフォルダー / アート写真などのプロダクト販売開始
クリエイターコラボ商品デザイン 開始
小さなアトリエ開店
企画「その子の世界、私たちの世界 」開始

2021年
プロカメラマン向け動画コンテンツ 公開
コロナ渦にこそ日常を大切に想えるように 「はればれと」開始

 

 

▪︎ 私たちが行ってきたこと ▪︎

 

プライベートフォトサービス

個人の方を対象とした通り過ぎていく幸せや喜びを思い出に残すサービス。インタビューや普段の風景を通して、日々過ぎ去っていく光景を思い出に残し、何十年と時間を越えて届けることを大切に活動しています。

 

 

はればれと

神社で奉職されている方々と参拝者の方々に向けたサービス。日常写真家である私たちが写真撮影と商品デザインを通して、神社に関わられている全ての皆様に日常を再認識するきっかけをお届けしています。

 

 

151画 for Business

法人向けの日常風景の出張撮影サービス。従業員一人ひとりの “輝く” 瞬間を写真に留めご本人やご家家族に届けることで仕事を誇りに思うきっかけを提供するサービスです。

 

 

プロダクト開発

「豊かな生活は、想い出をていねいに扱うことから始まる。」 豊かさとは何かを考え抜いた末に、私たちは、一見時代錯誤的にも思える “写真のある生活” をご提案します。

 

 

こもれ-日

「クリエイター× 1 5 1 画」として、私たちが撮影する木漏れ日を題材にイラストレーター、アクセサリー作家、和紙造形作家、ガラス職人など様々な人々とコラボレーションを行っています。

 

 

1時間かけて一瞬を残すガラスの写真

ガラス板に溶液を用いて像を写す150年以上前の技法を用い必ず成功するわけではない繊細な工程のなか、湿板写真を通して今という時間について考え、感じ、見つめなおす企画です。

 

 

151画と考える家族写真

持ち寄った自分たちの大切な写真を俯瞰してみることで、“20年後、価値のある家族写真”について考えるディスカッション企画です。

 

 

その子のせかい、私たちの世界

2人の子どもたちにカメラのテクニックやアートとしての写真表現を伝え、彼女たちが見つめている世界を写真家として写真に落とし込み、それらをたくさんの人々に目でみて感じてもらう場をつくる活動です。

 

 

一年間撮り続ける家族写真

一組のご家族に1年間密着して撮影を行い、そのご家族と私たちとの関係性の変化を見つめ、2 0年後本当の意味で大切にしたいと思える家族写真とは何かを紡いでいく企画です。

 

 

ファミリータイムカメラ

たった1枚の写真が今を見つめるきっかけになると信じ、皆さまのお写真をご共有いただき、あえて時間をかけお手元に郵送でお届けします。

 

 

親子向けプロカメラマン体験

お子様たちに向けて写真やフォトグラファーの世界を見て・知って・体験してもらう企画です。

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