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結婚記念日:写真で夫婦のカタチを残して幸せを再認識してみませんか?

2019.3.23

ご夫婦のカタチはご夫婦の数だけ様々です。お互いがその人だからこそ見せられる姿でいられる環境が、今のご夫婦のカタチを作っているのだと思います。 それはお二人だけのカタチです。年月を重ねるうちに、お二人の関係も、環境も、暮らしも変化を重ねて今があるのではないでしょうか。結婚記念日には今というカタチに思いを馳せこの時を大切に過ごされる方も多いはず。そのお時間はカタチに残すことで自身たちへのかけがえのない贈り物となりきっと“今とこれから”をよりよくしていく一つになります。今回は人物専門のフォトグラファーが写真でつくるご夫婦にとってのかけがえのない贈り物についてご紹介いたします。

 

01.写真は目に映るもの以外も記憶する

写真はその時に目に映っていた一瞬の出来事だけではなく様々な事柄を記録します。皆さんも過去の写真を見返した時に「この日は良いお天気で他にもこんな出来事があったな・・・」なんて思い出した経験はありませんか?時が流れ新しいライフスタイルに変化が起きたり、その暮らしが当たり前になった時に見返すことがあれば、それは当時との変化に気づきがあったり、今を噛みしめ、より豊かな気持ちになるきっかけになるのではないでしょうか。

 

02.何気無い日常を過ごす場所でちょっと特別な時間をつくってみる

お二人が日常を過ごしているのはどんな場所ですか?行きつけのカフェやショッピングモール、公園、そして暮らしをおくるご自宅。そんないつもの場所を撮影場所にして写真を残すというちょっと特別な日常を作ってみませんか?お気に入りの雑貨を増やしてみて、普段着だけど中でも大切な一着を着て。いつもの場所がなんだか少し素敵に感じたり、ありのままの姿を楽しく感じることができるはずです。


03.フォトグラファーの存在

お二人が一緒に過ごす時間は、出張撮影を専門としているフォトグラファーに依頼をしてみるのもよいでしょう。その際はお二人のご希望を丁寧に叶えてくれるフォトグラファーに依頼をすることが大切です。撮影中にフォトグラファーの存在から感じる自分たちが撮られているという感覚がいつもと違うなんだか特別な時間を作ります。シャッターを切る音やフォトグラファーがいる空間にきっとご自身たちの今を見つめる瞬間が訪れます。

 

04.嬉しいとおもう時、それは今を大切だと再認識すること


ご旅行先やレジャー施設などで、誰かにお二人の写真を撮ってもらう機会があった時あなたはどんな気持ちになりますか?もしそれが嬉しい気持ちなのだとしたらそれはなぜでしょう。一つ目に、なかなか撮る事ができない二人一緒の写真を撮る事ができたという気持ちがありますよね。そして、その時その場所で撮ってもらうことができた嬉しさもあるのではないでしょうか。待ちに待った楽しみだった一日がやってきて沢山の思い出が積み重なっていく瞬間であり、今という時間を大切にしたいと思うからこそ嬉しい気持ちになるのではないかと思います。それは特別な場所だけに限りません。近くの公園や日々を過ごすご自宅の中でもその日その時はたった一度限りです。


 

まとめ
ご夫婦の今を残すという事は、今を大切に感じることができるきっかけになります。いつも側にあるのに気付きづらい幸せや喜びを再認識することはお二人の今を豊かにし、これらも共に人生を歩み続けるなかで夫婦の絆を深めることにつながるでしょう。

写真】江守勇人 

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江守 勇人 / 木島 夕貴

151画フォトグラファー兼ライターの二人組。プロフェッショナルとして写真や日常というキーワードと日々向き合い、様々なことに見つめ直しています。

日常風景の出張撮影 「151画」
“ 何気ない一日が、宝物。” をコンセプトとし、
通りすぎていく喜びを思い出に残すフォトサービス。

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