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赤ちゃんの泣き顔:ママと赤ちゃんにとってエールになる

2019.1.24

毎日の育児の中で赤ちゃんの泣き声や悲しそうな表情は何度も見ますよね。クスッと笑える出来事で泣きだしてしまうこともあればなぜ泣いているのかわからず自分の方が悲しくなってきてしまうこともあるでしょう。

赤ちゃんにとって“泣く”という仕草は何かしらの感情がうまれ自分を表現していること。それ自体が大きな成長でありその子の個性。ずっとずっと、一時も離れず一緒にいるママはその姿につらいと感じることもあるかもしれません。ですが、それは永遠と続く瞬間ではないのです。 今が過去になってしまったとき、きっと今よりもっとかけがえのない愛おしい瞬間だと感じるはずです。

 

01.泣いている時は喜びの前触れ


赤ちゃんの泣く行為そのものが他人とのコミニュケーションです。ご機嫌が斜めになってしまうなんらかの理由を伝えるための唯一の手段。あまりにも一方通行の手段だと感じることもあるかもしれないけれど泣き止んだ時はママの好意に大きな喜びを感じているでしょう。その感情の変化もとても愛おしい瞬間です。

 

02.個性を記録する

泣いてしまう理由や泣き方はよくよく観察すると、個性に溢れているはずです。泣く直前の口の形、日に日に変化する鳴き声、涙の流し方などどれ一つとっても他の子と同じものはなく我が子だけのとても可愛いらしい姿です。小さな体を使って全力で感情表現をする姿は将来、親やその子にとって勇気を与える物になるでしょう。


3、笑顔と泣き顔の表情の差


泣き顔はついつい笑ってしまうほど可愛く感じる時もあれば、その姿にどうすればいいかわからなくて自分がつらく感じることもあります。「お願い、もう泣かないで」そう思った時の表情も泣き止んで笑顔を見せてくれた時に思い起こすと、笑っている表情も泣いている表情も変わらず同じように愛おしく感じるのではないでしょうか。笑顔の横やすやすや眠っている顔の横に泣いている時の写真を並べてみるとその差についほっこりします。写真をとると客観的にそのことを見ることができ、目の前で泣いていて大変な時も、音がない一瞬を切り取ると写真だからこそ泣き顔を可愛らしく思えることもできるはずです。

 

 

まとめ

赤ちゃんが大きくなって、もう見ることができない過去になってしまったときに必ず今よりもっとかけがえのない愛おしい瞬間だと感じるはずです。 その時にこの日を思い出せるように泣き顔を写真に収めたり、動画を撮ったり、泣き止んだ時のことを記録して未来へ届けることは親にとっての癒しやエールになるのではなるのではないでしょうか。

【写真】江守勇人 木島夕貴

 

江守 勇人 / 木島 夕貴

151画フォトグラファー兼ライターの二人組。プロフェッショナルとして写真や日常というキーワードと日々向き合い、様々なことに見つめ直しています。

日常風景の出張撮影 「151画」
“ 何気ない一日が、宝物。” をコンセプトとし、
通りすぎていく喜びを思い出に残すフォトサービス。

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