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主婦インスタグラマー:暮らしを整えて心のゆとりつくること

2019.1.26

人気の主婦インスタグラマーさんは、どの投稿を見ても家の中がとても綺麗。主婦は目が回るほど忙しいはずなのになぜ? そんな風に思ってしまい、自分には無理だと諦めてしまうことはないでしょうか。綺麗なご自宅のお写真を掲載しているインスタグラマーさんのご自宅も、家族みんなで住んでいる家ですからどのご家庭とも同じようにものが散らかるというシーンはあります。  私たちが撮影を通して、気がついたことは散らかったり汚れてしまった時の、いわゆる「リセット」をとても素敵にこなしているということでした。

2万人ものフォロワーさんから支持されている主婦インスタグラマーのayaさんは綺麗な状態を保つことは自分自身の心のゆとりにつながるとお話ししてくださいました。今回はayaさんの暮らしを整えるということについての実際の声を、151画の木島が日常の風景とご一緒にご紹介します。

 

aya@konoasa_iさん


木島:ayaさんのInstagramではどのような内容をご投稿されているのでしょうか。

ayaさん:Instagramでは家族4人が心地よく暮らせるおうち作り 片付けや掃除・家族の事・愛用品・なにげない日々をマイペースに投稿しています。なるべくシンプルに。 いつでも人を呼べる家を目指しています。

木島:家族構成の構成を教えてください。

ayaさん:私と主人、そして 7歳と5歳の女の子です。

木島:物件を決める上での条件はありましたか。

ayaさん:一つ目にコンパクトハウス夫婦揃って考えていた事は、大きな家はいらない。娘達が巣立ったときに、夫婦2人暮らしになって十分な広さがあれば良い。という事でした。今の生活を考えるのではなく、将来の生活中心に考えました。 部屋の広さを確保するより、収納を確保。掃除が行き届く・家族の距離が近いなど、コンパクトハウスならではの利点がありました。

二つ目は性能です。目に見える事よりも目に見えない事が大切だと考え、全館床暖房が魅力的だった一条工務店で家を建てました。寒い冬でもドアは開けっ放しで、子供にドアしめて!と言う事がなくなりました。そして一年通してどの部屋も快適な温度に保つ事ができて、早く家に帰りたい!と思うようになりました。外が寒い事を忘れていて、驚くこともあります。家族が快適に過ごせる家です。

木島:ご自宅で過ごす、好きな時間はどんな時ですか

ayaさん:お花やドライフラワーを飾るのが好きです。部屋の雰囲気もガラッと変わり、季節を楽しんでいます。 子供と一緒に並んで料理する時間も好きです。

木島:家を綺麗に保つことがayaさんの暮らしにどんな影響をもたらしていますか

ayaさん:家を整える=自分を整える 家が散らかっていたりすると、自分に余裕がなかったりなんとなく疲れていたり。だから綺麗に保つ事で、家も心もスッキリします。 無理せずできる時にできるだけ がモットーです。

木島:その影響や綺麗に保つことで家族との関わりは変化はありますか

ayaさん:私が片付けや掃除している姿を見ているようで、子供達は良くお手伝いしてくれるようになりました。見て!ピカピカ!と嬉しそうに報告してくれます。自分だけではなく、家族が協力してくれるので無理せず綺麗を保てているような気がします。

木島:インスタグラムでご自宅について発信してよかったと実感することはありますか。

ayaさん:最初は家作りの情報収集手段として始めたInstagram。これから家作りされる方や日々の暮らしの中で何か参考になればという思いで発信しています。あとは暮らしの記録として。マイペースな投稿に沢山の方に見て頂けて、時にはアドバイスなども頂いたり私自身も刺激をもらっています。みなさんの暮らしも参考にさせて頂き、日々勉強させてもらっています。

木島:インスタグラムを通じた他者とのコミュケーションはayaさんにとってどのような意味を持っていますか

ayaさん:やる気スイッチをONにさせてくれる。暮らしをより豊かにしてくれる

家族全員が快適に住むことができるように、ayaさんの日々の行いはその思いひとつでした。「“暮らしを整えることは自分を整えること” 家を綺麗に保つ事で、家も心もスッキリします。」という言葉はayaさんの姿をみていると心から納得することができました。散らかっている時があっても大丈夫。できるところから綺麗を保つことをはじめてみると良いかもしれません。心が疲れている時こそ一度身の周りを整理してみることがayaさんのような心を豊かに暮らす一歩になるのではないでしょうか。

【写真】木島夕貴
【出演】aya@konoasa_iさん

 

江守 勇人 / 木島 夕貴

151画フォトグラファー兼ライターの二人組。プロフェッショナルとして写真や日常というキーワードと日々向き合い、様々なことに見つめ直しています。

日常風景の出張撮影 「151画」
“ 何気ない一日が、宝物。” をコンセプトとし、
通りすぎていく喜びを思い出に残すフォトサービス。

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