「2026-01-25」
千葉にある友人が営む栗農園で、1月から2月にかけての剪定作業を撮影しました。「何のために木に刃を入れるのか?」という問いを手がかりに、1センチのずれが5年後・10年後の樹形を変えるという繊細な作業の中で、見えない部分を想像しながら見えるものと向き合う姿を記録しています。上の枝を切ることで見えない根っこの形まで変わるという話、木どうしが根で栄養を送り合うという話を聞きながら、見えているものと見えていないものが深く接続されていることを感じた撮影でした。
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