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何気ない一日が、宝物。

同じようにむかえる朝、
程なくやってくる穏やかな夜、
日常と呼ぶその一日を
私たちは決して当たり前のものだとは思いません。

思い出を残すべき日は、
お誕生日や七五三
入学式などに限ったものではなく、
家族で過ごす当たり前の休日も
繰り返しのように見える毎日も
二度は訪れないかけがえのない一日です。

私たちが大切にすべき
生きる喜びや愉しさ、そして宝物のような豊かさが、
散りばめられている何よりも身近な場所は、
日常なのではないでしょうか。


過ぎ去っていく光景を思い出に残し、
何年、何十年先へと時間を越えて、
お届けできることを願って。

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