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第五話:奥行きを見られる人でありたい【田中のにんまり日常茶飯事】

2019.7.28

たまに行く美術館では大概、音声ガイドを借ります。作品ごとのストーリーはもちろん、当時の時代背景・作者の興味深い生涯などをわかりやすく教えてくれ、パッと見だけでは興味のなかった作品もポストカードをお土産にするほどのお気に入りになり得る、素晴らしいツールです。特に私のようなアート初心者には、もってこい。数百円の追加で何倍も何十倍も楽しめるので、未経験の方は、ぜひ一度お試しください。しつこいですが(笑)本当にオススメです。

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【募集】 1年間にわたり日常を撮り続けることができるご家族

2019.7.21


ひとつの家族×151画

1年間にわたり日常を撮り続けることができるご家族を募集します

今回一組のご家族に一年間をとおして撮影をさせていただくプロジェクトを行いたいなと考えております。撮影し続けることで気持ちや感情、またご家族とフォトグラファーとの関係性の変化を観察して、20年後に大切にしたいと思える家族写真とは何かをみつめ直していけると思っています。そしてそれは決して一方的な事ではなく、151画がご一緒させていただくことが、きっと皆様にとってもご自身のご家族や “今” というかけがえのない時間と向きあっていただく事ができるのではないかと考えています。

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第四話:反対電車のすゝめ【田中のにんまり日常茶飯事】

2019.7.15

 

自他共に認める“すっとこどっこい”の私。とにかくやらかします。多種多様のハプニングで自分に呆れる毎日…よくあるのは「行きたい場所にたどり着けない」ケース。記憶に新しいのは、

・銀座三越の前で待ち合わせ、皆が来ないと思ったら日本橋三越の前にいた私
・北側に15分歩けば着くはずが南側に15分歩いたところで気づき、結局45分歩く(頻繁に反対へ歩いてしまいます)
・乗った電車が反対方面、降車し折り返す

あくまで、ごく一部。やれやれ、気を付けます。

 

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インテリア:風景写真で作るフォーカルポイントは暮らしを変える

2019.7.14

日々を過ごす部屋のインテリアはどのように考え決めていますか?自分の心と向き合うことができるような、居心地良い空間をつくる視点を加えてみることは暮らしに良い影響を与えます。フォーカルポイントと呼ばれる視線を意識した家具の配置や演出を考えてインテリアを整えることは日常に潤いをつくることのつながるのだと私たちは考えています。

普段私たちはプロフェッショナルとして写真や日常というキーワードと日々向き合い、様々なことに見つめ直しています。何気ない日常の中で心豊かな毎日をおくるひとつのきっかけになることを願って、フォトグラファーとしての視点で写真を使った心に寄り添うインテリアをご提案します。

 

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第三話:ガヤガヤが心地よいこともある【田中のにんまり日常茶飯事】

2019.7.9

友人たちと、異国情緒の漂うダイニングレストランに行ってきました。ピカイチ!と周囲に勧めてきたパンケーキはレシピが変わったのか、田中パンケーキランキングで残念ながら順位を下げました。それでもまた行きたい、とってもごきげんな空間です。味・接客・コスパ…というよりまず、店内の音・雰囲気が好きなのかもしれません。

 

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第二話:味わいエンターテインメント【田中のにんまり日常茶飯事】

2019.7.1

 

高校卒業後、カフェのアルバイトをしていました。人生初の“お仕事”です。みるみる、コーヒーの世界にのめり込みました。その奥深さたるや。魅せられて、とりつかれました。栽培地の気候や土壌、焙煎具合、豆の挽き具合、抽出方法、温度…あらゆる要素によって、これほど違いが生まれるなんて。それぞれにあわせた食べ物のチョイスで、美味しさが倍増するなんて。

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