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フォトワークショップ in SOW EXPERIENCE様
体験ギフトという「消えない贈り物」のサービスを展開する、ソウ・エクスペリエンス株式会社様(以下 SOWさん)。皆さんも街中で、体験ギフトチケットを見かけたことがあるのではないでしょうか?151画のプリント・撮影サービスもギフトとして掲載いただいています。
2026年4月、SOWさんと一緒に社内向けフォトワークショップを開催いたしました。SOWさんが大切にされている「体験という種が経験という木に成長するプロセス」を151画の視点で再解釈し、写真を通じてそのプロセスを可視化・体験することを試みた一日となりました。
「ある体験がきっかけとなって、日々の行動や価値観が変容し、あるいは、同じ時間をともにした他者とのつながりが深まっていくことがあります。……(中略)……消えずごととしての体験を積み重ねることで、それはいつかひとつの経験になります。体験という種が、時間とともに芽吹き、根を張り、やがて経験という一本の木に育つ。」SOW EXPERIENCE Inc.より
はじめに151画が考える「まなざし」や「有機的な写真」について共有した後、さっそく街へ出かけます。スマホ一台を片手にオフィス周辺を「漂い歩き」しながら、心が動いた瞬間にカメラのシャッターを切っていくシンプルなワークです。撮影のルールは5つです。
意味になる前の初期衝動で撮る
無言で五感に集中して
探さずに見えるのを待つ
漂うように歩く
画を作ろうとしない
1時間という限られた枠の中、試行錯誤を経てそれぞれのリズムやスタイルを掴んでいきました。














セレクトは第二のシャッター。オフィスに戻った後は、撮った写真の中から改めて心が動く10枚を選んでいきます。そしていよいよ共有の時間です。どんな会話がなされたのかは、当日ご参加された皆さんだけの体験として大切にしたく、レポートはここまでとなりますが、写真でその様子を味わっていただけたらと思います。















後日、全写真を見返して、その方ならではのまなざしを感じる10枚を151画の視点で選び、レターにまとめてお届けしました。写真という言語で対話するのは、わたしたちにとっても非常に楽しい時間でした。ご参加いただいたソウ・エクスペリエンスの皆さん、本当にありがとうございました!

