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新築記念:家族みんなで記念写真を残してみよう

2019.2.22

「新築の記念に何かを残したい」夢のマイホームへの転居は一生に一度の大きなイベントです。 これからの人生をともにする新築での記念に写真を残すことは大きな価値を残してくれます。これから先、お子様の成長や生活の変化に合わせて家の中での暮らしは日々変化していきます。 だからこそ、この瞬間の喜びと新しい暮らしを残していくことは将来かけがえのない宝物になるはずです。

 

1.暮らしの変化は人生の節目

新居へと暮らしを移す時は、おそらく転職 結婚 出産など人生の中でも大きな変化が訪れた時ではないでしょうか。ライフステージが移り、ライフスタイルも大きく変化します。マイホームを持つことは大切な人生の節目の一つですよね。

 

2.今の暮らしや新しい暮らしを写真で残す

変化をする時は慣れない出来事が重なったりバタバタと準備に追われたり、その瞬間を立ち止まって考えることはなかなか難しいですよね。そんなときにこそ、一息ついて、新居での暮らしに目を向け撮影してみてください。シャッターを切ることはその空間や瞬間を客観的に見つめ直す行為であり、きっと様々な感情が生まれてくるでしょう。「前の家より光が多くて明るいなぁ」「ここに写真や絵を飾りたいな」「思い描いていた家族みんなで談笑するリビングだ」そんなふうに、様々な気づきを得ることができるのではないでしょうか。

01.

いつも見えてくる光景
いつか暮らしが変わっても
聴きたい音色

02.

これから毎日みる家族の暮らし
ここから見る姿の変化をずっと楽しみたい

03.

お気に入りが少しずつ増えていった
大切な我が家

 

3.今の喜びに満ちた気持ちをいつでも蘇らせる

家の中の新しい家具、まだ綺麗な床や壁、新しいダイニングテーブルで食事をする家族の姿、綺麗なシンクでの後片付け。新居での生活を初めてすぐは真新しい生活に新鮮な気持ちで日々を送りますよね。ですがその気持ちもいつかは薄れてきてしまうでしょう。写真は目に映る一瞬だけではなく、映り込む人や撮影をした人の当時の気持ちやストーリも記録します。時が流れ新しいライフスタイルが当たり前になった時、あたらためてその写真をみると当時の忙しい中でも喜びを感じていた気持ちが蘇るはずです。それは当時との変化に気づき今を噛みしめ、より豊かな気持ちになるのではないでしょうか?

 

4.できれば昔の家も写真で残して置く

新居に移り住む前にも暮らしを写真で残しておくことをお勧めします。写真を残す行為が気持ちに整理をつけることに繋がり、大切な時間だと再認識することにつながれいます。そして、寂しさを軽減し、思い出に背中を押してもらうことができるでしょう。

 

まとめ

記念にポーズを決めた写真だけではなく、暮らしの様子を一緒に残すことが新築や今の家族の姿を残すことに適しています、 その一番新しい空気に包まれる家で家族とすごす時間を写真に残し、これからの人生を歩んでいく家族の大切な節目にしましょう。今を見つめることが今を噛み締め、さらに心を豊かにしてくれるはずです。

【写真】江守勇人 木島夕貴

 

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江守 勇人 / 木島 夕貴

151画フォトグラファー兼ライターの二人組。プロフェッショナルとして写真や日常というキーワードと日々向き合い、様々なことに見つめ直しています。

日常風景の出張撮影 「151画」
“ 何気ない一日が、宝物。” をコンセプトとし、
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